グリーンポケットは、 国土緑化株式会社 が運営するグリーンレンタルのフランチャイズ事業です。

オフィスや店舗へ緑を!観葉植物の総合レンタルサービス「グリーンポケット」オフィシャルサイト

植物カタログ

植物と花カタログイメージ

【Lサイズ】
人の背丈ほどの高さのメインツリー。
様々な空間でグリーンのボリュームを感じられるサイズです。

 

Lサイズ(植物イメージをクリックすると詳細が表示されます)

高さ:140cm~180cm / 鉢径:30cm~40cm / レンタル基本料金:3,000円~(月額・税抜)

  • アガベ

  • アレカヤシ

  • アオワーネッキ

  • アオオカメヅタ

  • ウンベラータ

  • エバーフレッシュ

  • オーガスタ

  • オキシカルジウム

  • カポック

  • カシワバゴム

  • カンノンチク

    カンノンチク

  • グローカル

  • ゲッキツ

    ゲッキツ

  • ケンチャヤシ

  • コンシンナ

    コンシンナ

  • コーセーチャメドレア

  • ゴムの木

  • シナモン

  • シュロチク

  • ショウナンゴム

  • ツピタンサス

  • ストリクター

  • セフリジ

  • ソングオブジャマイカ

  • ソングオブインディオ

  • パキラ

  • パンドラ

    パンドラ

  • ヒロハドラセナ

  • フェニックス
    ・ロベレニー

  • ブラッサイア

  • ベンガルゴム

  • ベンジャミナ

  • ベンジャミナ
    トピアリー

  • ポトスタワー

  • ポトス

  • ポリシャス

  • マッサンゲアナ
    (幸福の樹)

  • マングーカズラ

  • モンステラ

  • ユッカ(青年の樹)

  • ライムポトス

  • 斑入りカポック

  • 斑入りオカメヅタ

  • 朴アルテシマ

  • 朴カポック

  • 朴ゴム

アガベ

原産:メキシコ/学名:Agave

肉厚で淡いグリーンが魅力的なアガベ。花のように葉を広げた姿は存在感抜群で、一味違うオシャレなインテリアとして大活躍します!原産地メキシコでは数十年かけて成長し、直径1mくらいになると4mもの花穂を伸ばし、多数の花を咲かせるそうですよ。

また、アガベの樹液は甘く、甘い汁を煮込んだものがアガベシロップに、蒸留するとお酒の「テキーラ」になるんです!

育て方


非常に乾燥に強く、生育の止まる冬場は、1~2ヶ月に一回程度の水遣りで十分です。逆に、水をやりすぎると根腐れを起こすので、土が完全に乾いてから水をあげましょう。
春から秋にかけては戸外でも楽しめますが、夏場の直射日光は葉焼けを起こす可能性があります。
耐寒性はありますが、霜に当たると枯れてしまうので注意が必要です。

agabe 1 

アレカヤシ

原産:マダガスカル/学名:Dypsis lutescens

明るい黄緑色の大きな葉がとても魅力的なヤシの仲間です。噴水のように葉が伸びる姿は美しく、トロピカルな雰囲気や大きな空間演出にかかせない植物です。3mを超えるLLサイズもご用意できます。

葉が落ちにくく下から上へ葉を広げるアレカヤシは、風水においても「気」の流れを上昇させるといわれてオススメされています。

育て方


気温の高い時期は成長のスピードが早く非常に水をほしがります。春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。冬は乾燥気味に管理し、乾いてさらに3、4日しての水やりにします。半日陰を好み、直射日光に直接葉っぱが当たると「葉焼け」を起こしてしまい、葉っぱが黄色や茶色になることがあります。

l 2 l 2 2

アオワーネッキ

原産:熱帯アフリカ/学名:Dracaena deremensis `Virens`

ツヤツヤとした光沢のある葉が美しいアオワーネッキ。「アオ」と言うように斑はなく、濃いグリーンが空間に映えるシックで落ち着いた雰囲気の植物です。
新しい葉は直立しますが、伸びてくると弧を描くように垂れボリュームが出るので、目隠し等でも活躍しますよ!

育て方


耐陰性があるので室内の日陰でも育ちますが、日照量が不足すると、葉の色やつやが落ちてしまいます。ただ、夏場の直射日光は葉焼けの原因になるので気をつけてください。
寒さに弱く、8℃以上の気温が保てる場所で管理します。土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えますが、やりすぎるとすぐに根腐れを起こすので注意します。

aowanekki 1aowanekki 2 

アオオカメヅタ

原産:カナリー諸島、北アフリカ  学名:Hedera canariensis

名前の由来は葉の形がオカメに似ているため。アイビーと同じヘデラ族で、寒さに非常に強く戸外のグランドカバーとして利用されているのをよく見かけます。自力では登りませんが、つるを誘引すれば壁面を覆うように広がるため、写真のようなタワー状にして楽しむことができます。葉が密につくので、スリムなスペースでの目隠しに最適です!

育て方


加湿に弱いので、土が湿った状態で水を与えないようにしましょう。日陰の中でも育ちますが、もともと日光が好きなので、室内で育てる場合は必ず一定の期間で外に出して日に当てましょう。繁殖力が非常に強いので、めったなことでは枯れません。外に植えて壁に這わせたいときは、植える位置を十分考えましょう。

aookamezuta 1aookamezuta 2 

ウンベラータ

原産:熱帯アフリカ  学名:Ficus umbellata

大きなハート型の葉がとてもかわいらしい大人気な観葉植物。最近ではCMにもよく登場しています。
新しい葉は色が赤みがかり、時間と共に薄緑色に変わます。明るいグリーンが柔らかいイメージを与え、

樹形も個性的なものがありますので、オシャレなインテリアのアクセントにぴったりな植物です。

育て方


基本的に日がよくあたる場所を好みますが、強い直射日光を当てると葉やけを起こしてしまいます。冬越しは5℃以上の普通の室内であれば大丈夫ですが、激しい気温の変化に弱いので、なるべく室温は一律20℃に保つことが望ましいです。表土が乾いたら、鉢から染み出すくらい水をあげて、受け皿にたまった水は根腐れ防止の為そのつど捨ててください。

unberata 1unberata 2

エバーフレッシュ

原産:熱帯アジア  学名:Pithecellobium confertum

日本に自生する「ネムの木」の仲間で、日が暮れると睡眠運動で葉が閉じます。明るい蛍光灯のある室内でも夕方になるとちゃんと閉じるので、植物の神秘を感じられます。
また、新芽が茶色いのが特徴です。一見枯れているのかと勘違いしてしまいそうですね。繊細で柔らかな葉が優しいイメージを与えるエバーフレッシュ。是非、近くに置いて癒しを感じてほしい植物です!

育て方


基本的に日当たりを好みますが、真夏の直射日光は強すぎますので、明るい半日影で育てます。育成期の5月から9月は鉢土の表面が乾いたらたっぷり与えます。エバーフレッュは乾燥を嫌うので、よく乾く夏場の水切れには注意しましょう。葉が閉じるのは水分の蒸発を防ぐためなので、昼間葉が開かないようでしたら水分不足です。すぐに水を与えてください。

ebafuresshu 1ebafuresshu 2

オーガスタ

原産:南アフリカ  学名:Strelitzia nicolai

バナナのような大きめの葉っぱが対に生える、トロピカルな雰囲気を醸し出してくれる人気の観葉植物。大きなサイズは存在感があり、一鉢置くだけでお部屋を南国ムードに変えてくれます!原産地や野生のオーガスタは10m以上まで大きくなるようです。シルエットが美しいオーガスタは、シンプルモダンな鉢に入れるとオシャレなインテリアアイテムに!是非活用ください。

育て方


日陰でも耐えられますが、日に当てた方が葉が鮮やかになります。急に強い日に当てると変色する恐れがあるので、徐々に慣れさせましょう。寒さに強い方なので、人が生活する空間内でしたら温度調整は特に必要ありません。

oogasuta 1oogasuta 2

オキシカルジウム

原産:メキシコ、西インド諸島  学名:Philodendron oxycardium

つる性があり、画像のように支柱に這わせて高さを出すことのできる、ヒメカズらという和名を持つ植物です。特徴は、濃い緑色をした肉厚のキレイなハート型の葉っぱ!丈夫で育てやすいのも魅力です。純喫茶に置いてありそうなちょっとレトロな雰囲気を感じるグリーンです。

育て方


耐陰性が強いので、強い日光は必要とせず明るい日陰で育ちます。生育期の春から秋は鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。気温が下がってくると水を吸う量も減ってくるので控えめにしましょう。寒さには弱いので、冬場は暖かい室内で管理します。

okishi 1okishi 2

カポック

原産:台湾・中国南部  学名:Schefflera arboricola

広く親しまれている植物ですが、「カポック」という名前は日本での呼び名で、海外では属名のシェフレラというのが一般的なようです。本当のカポックは、パンヤの木とも言う南米原産の熱帯雨林に原生する高木で、高さは45mにもなるものです。外国人に「家にカポックがある」なんて言ったら驚かれそうですね!丈夫で育てやすく、樹形もつくりやすいカポック。様々な場所で活躍するグリーンです!

育て方


流通している観葉植物の中では非常に強い部類に入ります。日陰や直射日光が当たる場所でも、1週間程時間をかけて順応させれば育つことができますが、適度な光の中の方が葉の色つやもよくなります。環境に適応できていないと葉がぽろぽろと落ちますが、環境に慣れれば葉落ちは止まります。育つ割に茎が弱いので支柱を立ててやりましょう。

kapokku 1

カシワバゴム

原産:熱帯アフリカ  学名:Ficus lyrata

濃緑色で大きく波打つ葉は存在感があり、欧米で特に人気が高く親しまれています。アフリカ原産のゴムノキで、ワイルドなイメージらしくとても丈夫な植物です。名前の由来は葉の形状がカシワの葉によく似ていることから。英名では“Fiddle Leef Fig”といいますが、“Fiddle”はヴァイオリンという意味で、「カシワバゴム」より「ヴァイオリンゴム」のほうがオシャレで人気が出そうですね。

育て方


日当たりがいい場所を好みますが、耐陰性もあります。室内の光でも十分育ちますが、日光にしっかり当てたほうが、葉も肉厚になり光沢も美しくなります。
乾燥には強いので、水の与えすぎには気をつけましょう。土がしっかり乾いてから底から染み出すまで水を与えれば大丈夫です。

kashiwabagomu 1kashiwabagomu 2

グローカル

原産:オーストラリア  学名:Cordyline stricta`Grocal'

艶がある濃いグリーンで、若干丸みを帯びた葉が特徴です。ボリュームがあり青々とした色味で、オフィスや店舗をはじめ、多くの場所で利用されていています。寒さに強く丈夫で育てやすいところもポイント。繊維質の葉は見た目にも強そうで、植物をすぐに枯らせてしまう・・・という方もグローカルはきっと大丈夫です!

育て方


日当たりを好み、耐寒性がありますが、逆に暑さに弱いので、夏場の暑い時期は直射日光が当たらない場所で管理します。水を与えすぎると根腐れを起こしてしまうので、土が乾いたら底から染み出すまで水をたっぷり与えます。乾燥するとハダニが発生しやすいので、霧吹きなどで葉に水を拭きかけましょう。

gurokaru 1gurokaru 2

ケンチャヤシ

原産:オーストラリア  学名:Howea belmoreana

見た目の似ているアレカヤシと比べると葉の色が濃く葉数が少ないのが分かります。葉っぱの一枚が大きく、羽のような美しい弓なりの形がしっかりわかるのが魅力です!密度とボリューム感のあるアレカヤシよりもスッキリとした印象で、高級感のある落ち着いたイメージにもマッチします。

育て方


比較的日陰に強い植物ですが、日光不足が続くと葉が垂れ樹形が乱れてくることがあるので、できるだけ明るいところで管理しましょう。水は、表面が乾いたらたっぷりとあげ、乾燥する季節は葉にも霧吹きをしてあげます。
冬の間は耐寒力をつけるために、乾かし気味に管理するようにします。

kenchayashi 1kenchayashi 2

コーセーチャメドレア

原産:メキシコ  学名:Chamaedorea microspadix

ツヤがあり少し縮れたような葉が特徴的な、実はヤシの仲間の植物です!
名前が長いので、「チャメ」と略すことが多いですが、名前の「コーセー」とは、チャメドレア属の中でも株立ちし大きくなることから、流通名で「高性(高背)」をつけて呼ばれるようになったそうです。
ヤシ科らしくボリュームが出るので、大きな空間でも存在感を発揮するグリーンですよ!

育て方


耐寒性、耐陰性に優れていますが、極度に気温変化が激しい場所は苦手なので気をつけましょう。水は、土が乾いたら底から染み出すまでたっぷり与えます。
育てていると花が咲きますが、そのままにすると株が弱ってくるので、早めに切り取りましょう。

chame 1chame 2

ゴムの木

原産:インド、ミャンマー  学名:Ficus elastica

葉が丸く節間が短い代表的なゴムの木。成長も旺盛で、丈夫で育てやすい植物です!「ゴムの木」という名の通り、昔は天然ゴムの原料に使われていたそうで、枝や葉をを切ると白い樹液がたくさん出てきます。「永遠の幸せ」という花言葉で親しまれ贈り物にもよく選ばれる品種です。

育て方


日当たりがいい場所を好みますが、耐陰性もあります。室内の光でも十分育ちますが、日光にしっかり当てたほうが、葉も肉厚になり光沢も美しくなります。
乾燥には強いので、水の与えすぎには気をつけましょう。土がしっかり乾いてから底から染み出すまで水を与えれば大丈夫です。

gomunoki 1gomunoki 2

シナモン

原産:インド、スリランカ  学名:Cinnamomum verum

セイロンニッケイとも呼ばれ、つやつやとした光沢のある卵型の葉と、くっきりとした葉脈が特徴です。植物としてはあまり知られていませんが、樹皮がお菓子や紅茶などによく合うスパイスとして広く利用されている、あのシナモンです!葉っぱをちぎって香りをかぐと、ほんのりとシナモンの香りがしますよ。 

育て方


直接日光が届かなくても、多少の暗さには耐えられますが、理想の置き場所は、レースカーテン越しの光の入る明るい場所です。
水は表土が乾いたらたっぷりと与えます。暗い場所に置いたまま水をあげ過ぎると葉落ちの原因となりますので気をつけましょう。

shinamon 1shinamon 2

シュロチク

原産:中国東南部  学名:Rhapis humilis Blume

日本料亭等にも飾られる、和な雰囲気を演出するのにぴったりなシュロチク。他にもエスニックな空間にもマッチする、オリエンタルな雰囲気の情緒豊かな観葉植物です!
名前に、シュロ(棕櫚:ヤシ科の総称)とチク(竹)がついており、ヤシの仲間なのか竹の仲間なのか迷う名前ですが、幹の表面が細かい繊維質で覆われている、というヤシ科の特徴をしっかり持ったヤシの仲間なので、間違えないであげてくださいね。

育て方


直射日光に当てると葉が焼けて変色してしまうので、室内の日が入る場所においてください。風が吹き続ける場所に置くと葉が裂けてしまうので注意してください。
土の表面が乾いたら水をたっぷりあげるのですが、やりすぎると根腐れを起こします。しかし乾燥にも弱いので、葉に霧吹きをしたり、外で全体的に水をかけたりして乾燥を防いでください。

shurochiku 1shurochiku 2

ショウナンゴム

原産:シンガポール  学名:Ficus binnendijkii

ゴムノキの仲間ですが、他と比べると葉が非常に細長いのが特徴です。幹も細めで、トピアリー型など樹形も様々なものを楽しめます!名前の由来は、シンガポールからこの木を導入したので、当時のシンガポールの呼び名「昭南」から取ったそうです。しかしこの呼び名は第二次世界大戦中に使われていたため、現在は「湘南」の字が当てられています。

育て方


水は土が乾いてから、底から染み出すまでたっぷりと与えます。日当たりがいい場所を好みますが、対陰性があるので、ある程度の日陰でも育ちます。また、冬場では最低気温が5℃以上ある場所で管理します。育てやすい植物ですが、環境の劇的な変化には非常に弱いので注意が必要です。できることなら管理場所は変えないようにしましょう。

shounangomu 1shounangomu 2

ツピタンサス

原産:熱帯アジア  学名:Tupidanthus calyptratus

手を広げたような光沢のある葉が魅力的なツピタンサス。葉の形が傘のようなので、アンブレラツリーとも呼ばれているそうです。
写真のような、朴ものの曲った樹形のものもあり、一鉢あるだけでオシャレなインテリアアイテムとして大活躍します!

育て方


比較的日陰にも強く、あまり置き場所を選びませんが、日光不足は葉落ちの原因になる場合がありますので、できるだけ明るいところで管理しましょう。
水は、表面が乾いたらたっぷりとあげ、乾燥する季節は葉にも霧吹きをしてあげます。

tsupitan 1tsupitan 2

ストリクタ

原産:オーストラリア  学名:Cordyline stricta

細い茎がいくつも伸びた樹形とダークグリーンの細長い葉っぱが特徴です。
ワーネッキなどに似ているので、「青ドラセナ」とも呼ばれますが、ドラセナ属でなくコルディリネ属の植物となります。グローカルと同じく寒さに強く丈夫な植物ですので、冬場に大活躍するグリーンです。

育て方


寒さには強いですが、夏場の高温は苦手です。耐陰性はある程度ありますが、カーテン越しの光が入る場所が理想です。夏場の直射日光では葉焼けする恐れがあるので注意しましょう。
乾燥しすぎると、カイガラムシが発生しやすいので、エアコンの下など乾きやすい場所には置かないようにし、霧吹きなどでこまめに葉に水を与えます。

sutorikuta 1sutorikuta 2

セフリジ

原産:メキシコ  学名:Chamaedorea selfrizii

全体を見るとヤシ科らしいボリュームのある葉姿ですが、竹のような節のある幹が特徴のセフリジ。幹は細いですが原生地のメキシコでは高さ3mくらいにもなるそうです。他のヤシの仲間に比べ横に広がりすぎず、爽やかな印象で和風にも洋風にももマッする植物です!

育て方


水を好むので、土が乾ききる前にたっぷりと与えましょう。寒さには強いほうですが、5℃以下の場所は凍傷になる可能性があるので気をつけてください。日当たりは、レース越しに光が当たる場所など、直射日光が当たらずに、明るさが確保できる場所が理想です。花を咲かせますが、咲かせたままにすると植物全体が弱ってしまうので、切ってしまうことをおすすめします。

sefuriji 1sefuriji 2

ソングオブジャマイカ

原産:マダガスカル、東南アジア  学名:Dracaena reflexa `Song of Jamaica`

斑がストライプに入る葉は美しく、曲がりながら大きくなるので、枝振りや葉の茂り方が株によって大きく違い、個性を楽しめる植物です!挿し木や水差しで株を殖やすこともでき、小分けにして机の上に飾ったりすることもできます。「幸福の木」マッサンゲアナなどの仲間で、贈り物としてもよく利用されています。

育て方


高温多湿を好みますが、根腐れを起こしやすいので、表土がしっかり乾いてから水を与えましょう。冬場は水遣りを控えますが、乾燥すると葉が落ちてしまうので、こまめに葉水を与えます。低温に弱いので、冬場では最低10℃以上の気温が保てる場所で育てましょう。日当たりのある場所を好みます。日陰でもある程度耐えられますが、当てなさすぎると葉のつやや斑がなくなっていきます。

jyamaika 1jyamaika 2

ソングオブインディオ

原産:インド、マダガスカル  学名:Dracaena reflexa `Song of India`

鮮やかな黄色のストライプが魅力的なソング・オブ・インディオ。とっても軽快なステキな名前で、イメージとぴったりですよね!枝分かれしやすく、曲がりながら元気に伸びる枝の先に斑入りの葉を茂らせる姿は、爽やかで明るい印象を与えます。飲食店やショップなど、明るくオシャレな演出に最適なインテリアグリーンです!

育て方


日の光をとても好み、日照不足になると葉が落ちる恐れがあります。水は、表土がしっかりと乾いてからたっぷりとあげます。春から夏にかけてはハダニが発生しやすくなるので、霧吹きなどを使って葉水をあげてください。寒さに弱いので、冬など霜が降りる期間は、少なくとも10℃以上気温を保てる場所に置いてあげましょう。成長は遅い方なので、こまめに剪定などを行う必要はありません。

indio 1indio 2

パキラ

原産:熱帯アメリカ  学名:Pachira aquatica

手のひらのような葉で、幹の根元が太くなる独特な樹形が特徴の観葉植物!樹勢が強く、春~夏にかけてはどんどん新芽を出してきますので、植物の成長を感じられますよ。「発財樹」とも呼ばれ、細い若木の幹を編みこんで作った鉢植えは贈り物にぴったりです。英名を「カイエンナッツ(guiana chestnut)」といい、原産地では種は食用にされているそうです。

育て方


比較的日陰にも強く、あまり置き場所を選びませんが、十分な光線は枝の徒長を防ぎ、葉も厚くなって強健に育つので、できるだけ場所で育てましょう。春~秋は土表面が白っぽく乾いてきたらたっぷりと水を与えます。葉にも葉水を与えてあげると良いでしょう。冬場の低温期は水やりを控えて乾かし気味にします。

pakira 1pakira 2

ヒロハドラセナ

原産:ハワイ、東南アジア  学名:Cordyline terminalis

明るい大きな葉っぱが美しく、立ち姿がとてもきれいなドラセナです。比較的寒さや乾燥に強くボリュームもあるので、寒い時期での贈り物にも喜ばれます。
ティ・リーフとも呼ばれ、ハワイでは神聖な植物とされています。魔除けとして家の周囲に植えられたり、ハワイのイメージには欠かせない「レイ」はヒロバドラセナの葉を使って編まれるそうです!また、薬用、食料等としても多く利用されているそうです。

育て方


土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
比較的寒さに強いですが、逆に暑さに弱いので、夏は涼しいところで管理します。
葉が薄く暖房で乾燥する部屋では黄色く変色することがありますので、霧吹きなどでまめに葉水を与えてください。

hirohadorasena 1

フェニックス ロベレニー

原産:インドシナ半島  学名:Phoenix roebelenii

常夏のイメージに欠かせないヤシの木といったらコレ!観葉植物の中では背丈が出せる植物なので、大きな空間にぴったりです!この「フェニックス属」というヤシは、古代エジプトなどで紀元前6000年も前から栽培されていたそうですよ。樹齢200年以上まで成長すると言われ、大きくなっても幹の太さは変わらないため、100年以上の木は支えきれずに倒れ、地上を這うように成長するそうです。

育て方


直射日光にも非常に強いのですが、日陰にも強く、室内で育てることも十分可能です。霜が当たらなければ外での越冬も可能ですが、冬は室内が無難です。暖房の風が当たらない場所で管理しましょう。夏場は乾燥しやすく、水が切れやすいので気をつけましょう。

robe 1robe 2

ブラッサイア

原産:オーストラリア~ニューギニア  学名:Brassaia actinophylla

ツピタンサスやカポックと同じ仲間ですが、葉が大きく丸っこいのが特徴です。原産国や熱帯の人たちには、ぎらぎら照りつける太陽の日差しから肌を守るために植えられる「Umbrella tree:アンブレラツリー」として、人々の暮らしの中で親しまれています。光沢のある葉は重厚感があり、太い幹の朴仕立ては力強い存在感のある一鉢です!

育て方


土の表土が乾いてからたっぷりと染み出すまで水をあげます。乾きやすいですが、冬場の成長が遅くなる時期は水やりを控えめにします。日当たりがいい場所を好みますが、耐陰性もあり、室内の明るい日陰の中でも育ちます。根が張るのがとても早いので、鉢の中はすぐに根でいっぱいになります。春ごろに、鉢の底から根が出ていたら、一回り大きい鉢に植え替えてください。

burassaia 1

ベンガルゴム

原産:熱帯アジア  学名:Ficus benghalensis

インド・ベンガル地方が原産のゴムの木の仲間。美しい葉脈の入った丸みのある葉っぱと白っぽい幹が特徴です。「ベンガル菩提樹」とも呼ばれ、インドでは長寿と豊饒のシンボルとしてあがめられているそうです。原産地の森では、幹から出てくる気根が地面に達して太くなりどんどん横に広がっていきます。400mを越える森を辿っていくと、森全体が1本のベンガルゴムだった!なんて例もあるとか。見ているだけで生命力を分けてもらえそうな植物です。

育て方


直射日光を避けた日当たりが良く風通しの良い場所で育てます。多少の耐陰性がありますが、日照不足は葉の茎が伸びたり(徒長)新芽の色が薄くなる場合があります。
寒さには強くないので、冬場は5度以上の室内での管理をおすすめします。

bengaru 1bengaru 2

ベンジャミナ

原産:インド、ネパール  学名:Ficus benzyamina

光沢のある小さな葉っぱがかわいらしい、爽やかな印象を与えるベンジャミン。枝を刈り込んで細工がしやすい人気の観葉植物で、ボンボリのように丸くカットされたトピアリー型などショップや飲食店でよく見かけますよね!そんな優しい雰囲気のベンジャミンも、原産地では高さが20mにもなる大木になるようで、「聖木」とされて大切にされているそうです。

育て方


日が入らない場所でも育ちますが、もともと日光が好きなので日当たりのいいところに置きましょう。水は土が乾燥したらたっぷりとやります。霧吹きで葉にも水を与えるとよりよいです。冬はやや乾燥気味に管理します。急な環境変化で葉を落とすことがよくありますが、慣れるとまた新しい葉を伸ばすので、茂った枝を剪定して蒸れないように管理しましょう。

benja 1

ベンジャミナ トピアリー

原産:インド、ネパール  学名:Ficus benzyamina

光沢のある小さな葉っぱがかわいらしい、爽やかな印象を与えるベンジャミン。枝を刈り込んで細工がしやすい人気の観葉植物で、ボンボリのように丸くカットされたトピアリー型などショップや飲食店でよく見かけますよね!そんな優しい雰囲気のベンジャミンも、原産地では高さが20mにもなる大木になるようで、「聖木」とされて大切にされているそうです。

育て方


日が入らない場所でも育ちますが、もともと日光が好きなので日当たりのいいところに置きましょう。水は土が乾燥したらたっぷりとやります。霧吹きで葉にも水を与えるとよりよいです。冬はやや乾燥気味に管理します。急な環境変化で葉を落とすことがよくありますが、慣れるとまた新しい葉を伸ばすので、茂った枝を剪定して蒸れないように管理しましょう。

benja topiari 1

ポトス タワー

原産:南太平洋  学名:Epipremnum aureum

非常にポピュラーな植物で、観葉植物はよく知らなくても、ポトスは知ってる!という方も多いのではないでしょうか。光沢のある斑入りのまるっこい葉がかわいらしいイメージのポトスですが、実は観葉植物として見ているのは幼葉で、巨大な樹木によじ登り成長した株が出す成葉は、モンステラのような大きな切れ込みが入り最大1mもの大きさになるそうです。写真のように支柱に這わせることで、タワー状にして楽しむこともできます。

育て方


耐陰性がありますが、日が当たるほうが元気に育つので、夏場の強い直射日光を避けた明るい場所で管理します。寒さに弱く、年間通して8℃以上気温を保てる場所で育てます。土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。蔓がのびて全体のバランスが崩れてきたら、つるを支柱に巻き付け直すか、目立たない箇所で剪定しましょう。

potosu tawa 1potosu tawa 2

ポトス

原産:南太平洋  学名:Epipremnum aureum

非常にポピュラーな植物で、観葉植物はよく知らなくても、ポトスは知ってる!という方も多いのではないでしょうか。光沢のある斑入りのまるっこい葉がかわいらしいイメージのポトスですが、実は観葉植物として見ているのは幼葉で、巨大な樹木によじ登り成長した株が出す成葉は、モンステラのような大きな切れ込みが入り最大1mもの大きさになるそうです。

育て方


耐陰性がありますが、日が当たるほうが元気に育つので、夏場の強い直射日光を避けた明るい場所で管理します。寒さに弱く、年間通して8℃以上気温を保てる場所で育てます。土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。蔓がのびて全体のバランスが崩れてきたら、つるを支柱に巻き付け直すか、目立たない箇所で剪定しましょう。

potosu 1

ポリシャス

原産:熱帯アジア  学名:Polyscias

ポリシャスは様々な葉の形や色をした種類がありますが、葉に切れ込みのある種類が多く、モミジのような葉をしていることから、別名タイワンモミジとも呼ばれています。葉は特有の芳香があり、若葉は料理に使う事ができるそうですよ!ギリシャ語の「ポリ(多い)」と「スキアス(影)」の合成語で、葉がたっぷりと茂るところから名づけられたそうで、繊細で柔らかい葉と個性ある幹が魅力的な、女性らしいイメージのある植物です!

育て方


明るい室内や半日陰でも管理できますが、もともと日光が好きなので、春、秋は日のあたる窓辺などに置いてやりましょう。寒さに弱いので、冬場などは室内気温が10℃以上になる場所で育てます。水を多く好むので、水切れにならないように表面が乾いたらすぐにたっぷりと水をやりましょう。夏場は乾燥とハダニを防ぐためにこまめに葉に霧吹きをやって屋や加湿の状態を保つのがポイントです。葉が茂ったら枝を切り戻し風通しを良くします。

porishasu 1porishasu 2

マッサンゲアナ

原産:熱帯アメリカ  学名:Dracaena fragrans `Massangeana`

「幸福の木」として広く知られるドラセナ・マッサンゲアナ。ハワイの「家の前に置いておくと良いことが起こる」という言い伝えが由来で、開店祝いなど贈り物としても人気の植物です。
黄色い斑の入った優しい色の葉が広がるようにつくのが特徴で、柔らかく明るい雰囲気にしてくれます。

育て方


室内の半日陰でも育ちますが、日光に当てたほうが葉の発色が良くなるので、真夏の直射日光は避けて日の光になるべく当てるようにしましょう。
寒さには弱いので、少なくとも10℃以上の気温が保てる場所で管理します。
乾燥するとハダニが発生しやすいので、霧吹きで葉に水分を与えましょう。水遣りは土がしっかり乾いてから、底から染み出すまであげます。

massan 1

マングーカズラ

原産:沖縄、台湾  学名:Epiprenum mirabile

濃い緑色の切れ込みのある大きな葉っぱが特徴で、ボリュームがありエントランスなど大きな空間にオススメの植物です。大木に付着根をつけて大きくなる性質があり、台湾から輸入したヘゴに付着していた茎を栽培したことが始まりと言われています。
「マングー」という名前の由来は気になっている方も多いと思いますが、同じサトイモ科で葉の形が似ている“ハブカズラ”より強い性質のカズラ、つまりハブより強いマングースという意味らしいですよ!

育て方


耐陰性があり、蛍光灯の光が差し込むところや明るい日陰でも育ちますが、日光が不足すると、葉のつやが落ちるので注意してください。
寒い場所が苦手です。気温が10℃以上ある場所で管理しましょう。蔓が伸びてきたら、延びた部分を剪定するか、ヘゴに巻きつくように誘引しましょう。

mangu 1mangu 2

モンステラ

原産:熱帯アメリカ  学名:Monstera Pertusa

大きな切れ込みや穴の入った特徴的な葉っぱがいかにも熱帯の植物!という感じで人気のモンステラ。ラテン語で奇怪、異常を意味する「monstrum」が語源で、うっそうと茂るジャングルの奥で見つかったときの驚きが想像できますね!モンステラは手のひらサイズの小鉢から大鉢までいろいろありますので、熱帯ムードを盛り上げるインテリアとして是非活用してみてください!

育て方


熱帯の植物だけあって暑さには非常に強いですが、寒さにはめっぽう弱いです。冬場は少なくとも5℃以上ある室内に入れてあげましょう。直射日光を嫌うので、半日陰かカーテン越しの窓際に置いてやると良いです。光が足りないとひょろひょろと茎が伸び弱ってしまいます。大きさのバランスが崩れたら、大きい葉を根元から思いっきり切り戻してやると、根元からまた新しい葉が出て、切った葉(茎)は挿し木にできます。毒性の樹液を持つので、切り戻しの際は皮膚に付かないよう、また犬、猫などペットが食べないよう注意しましょう。

monsu 1

ユッカ

原産:北~中央アメリカ  学名:Yucca

葉が勢いよく上に伸びる姿から、「青年の木」の流通名でも親しまれ、贈り物に人気な植物。様々な種類がありますが、かたく尖った葉を放射状に伸ばし、全体的な見た目はシャープなイメージです。
直立した幹のものや曲仕立てもあり、スタイリッシュなインテリアとして活躍します。

育て方


日当たりを好みますが、真夏の直射日光は葉焼けする事があるので、半日陰で育てます。耐陰性はありますが、日光不足になると葉が垂れて元気がなくなる場合があります。
春~夏の育成期は鉢土の表面が白く乾いたら水を十分に与え、秋からは徐々に回数を減らし、冬場は乾燥気味に管理します。

yukka 1

ライムポトス

原産:南太平洋  学名:Epipremnum aureum`Lime'

つやのある鮮やかなライムグリーンが美しく、一鉢でお部屋を爽やかな雰囲気にしてくれます。緑色に偏りがちな観賞植物の中で、明るい彩を与えてくれ寄せ植えでも大活躍するグリーンです。茎を水に挿すだけでも簡単に増やすことができ、様々な場所で気軽に育てられるのも魅力です。

育て方


耐陰性がありますが、日が当たるほうが鮮やかなライム色になります。夏場の強し直射日光は苦手ですので、夏場は明るい日陰で管理します。寒さに弱く、年間通して8℃以上気温を保てる場所で育てます。土の表面が乾いてから、たっぷりと水を与えますが、寝腐れを起こしやすいのでやりすぎに注意します。

potosu raimu 1potosu raimu 2

斑入りカポック

原産:台湾・中国南部  学名:Schefflera arboricola  `Variegata`

丈夫で育てやすいカポックの、黄色い斑が入った品種です。普通のカポックよりも葉に斑が入ることで、明るい印象を与えます!濃い緑の植物と合わせた寄せ植えでは挿し色として活躍してくれますよ。丈夫な植物がいいけど、色味のある空間を明るくするような植物を育てたい!という方にぴったりなグリーンです。

育て方


流通している観葉植物の中では非常に強い部類に入ります。日陰や直射日光が当たる場所でも、時間をかけて順応できますが、適度な光の中の方が葉の色つやもよくなります。耐寒性がありますが、常に気温が低い場所には置かないようにしましょう。

kapokku hu 1kapokku hu 2

斑入りオカメヅタ

原産:カナリー諸島、北アフリカ  学名:Hedera canariensis

名前の由来は葉の形がオカメに似ているため。アイビーと同じヘデラ族で、寒さに非常に強く戸外のグランドカバーとして利用されているのをよく見かけます。白色の斑が入ることで、濃いグリーン色のアオオカメヅタとは違ったさわやかな雰囲気が楽しめます。また、冬の寒さでは斑の部分が赤く色づき、トリカラーとして観賞価値が高くなるそうです!

育て方


加湿に弱いので、土が湿った状態で水を与えないようにしましょう。日陰の中でも育ちますが、もともと日光が好きなので、室内で育てる場合は必ず一定の期間で外に出して日に当てましょう。繁殖力が非常に強いので、めったなことでは枯れません。外に植えて壁に這わせたいときは、植える位置を十分考えましょう。

huiriokame 1 huiriokame 2

朴アルテシマ

原産:熱帯アジア  学名:Ficus altissima

丸みのあるしっかりと葉脈の入ったシンプルな葉形が特徴です。レモングリーンの斑が入る明るいみどりが爽やかで優しげな印象を与えます。
樹形も、曲がりや朴ものなど様々ありますので、おしゃれなインテリアグリーンとしてぴったりな、人気の観葉植物です。

育て方


日当たりのいい場所を好むので、夏場の直射日光が当たらない、日が入る場所に置きましょう。水は土が乾いてから染み出すまであげましょう。冬場はそれほど水を吸わないので、頻繁に水遣りを行わないでください。
寒さが苦手なので、冬場は5℃以上になる部屋の中の、日が当たりやすい場所に置きましょう。

aruteshima 3aruteshima 2

朴カポック

原産:台湾・中国南部  学名:Schefflera arboricola

カポックの朴タイプ。写真のように曲がった動きのある仕立てもあり、太い幹で一鉢一鉢個性的な表情を見せてくれます。丈夫な育てやすさは健在なので、ちょっと環境が悪いけれどかっこいい植物の力強さを出したいというときに是非活用してみてください!

育て方


流通している観葉植物の中では非常に強い部類に入ります。日陰や直射日光が当たる場所でも、徐々に時間をかけて順応させれば育つことができますが、適度な光の中の方が葉の色つやもよくなります。支柱で支えられて育つカポックよりは耐寒性がありますが、常に気温が低い場所には置かないようにしましょう。

kapokku boku 1kapokku boku 2

朴ゴム

原産:インド、ミャンマー  学名:Ficus elastica

太い幹で迫力のある演出ができる、ゴムの木の朴タイプです。一つ一つ形が個性的で、ダイナミックな自然の生命力を感じさせます。ツヤのある濃いグリーンの葉ですが、写真のように新芽のときは赤みがあるのがゴムの仲間の特徴です。通常のゴムの木とはまた違ったかっこよさを楽しめる一鉢です。

育て方


日当たりがいい場所を好みますが、耐陰性もあります。室内の光でも十分育ちますが、日光にしっかり当てたほうが、葉も肉厚になり光沢も美しくなります。乾燥には強いので、水の与えすぎには気をつけましょう。土がしっかり乾いてから底から染み出すまで水を与えれば大丈夫です。

gomunoki boku 1gomunoki boku 2
現在地: ホーム 植物・鉢カバー 植物カタログ